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Evernoteの移行はちょっと待って!使い方を見直すチャンス

2016.10.27

こんにちは。タスク)山田です。

Evernote(エバーノート)から大きなプラン変更のお知らせがあり、8月から適用されましたね。

Evernote の価格プランの改定について(2016/6/29 by Evernote Japan)

大まかな変更としては以下のような内容でした。

1. 無料ユーザーのEvernoteの使用方法に制限
2. Evernoteプラス・プレミアムユーザーの若干の値上げ

変更に伴い、無料ユーザの多くは利用端末の制限に不満を感じたのではないでしょうか。
Evernote移行は検索トレンドにも上がっていたことからも、Evernoteから無料のメモサービス(マイクロソフトのOneNoteやiCloudとの連携が可能なOSXメモアプリ)への移行をお考えの方が多いことがうかがえます。

あなたも、移行をお考えでしょうか?

無料ユーザーならWebブラウザの活用がおすすめ

今回、無料ユーザー(ベーシックプランユーザー)にとって「同期可能端末が2台まで」というのは大きな変更でした。
しかし、これはあくまで同期可能な端末です。
つまり、「Evernote公式アプリケーションを利用できる端末が2台」に制限されたのみです。

Webアプリケーションからの操作や、Webクリッパーの利用は複数端末から可能です。
普段お使いのスマートフォンとPCの2台からEvernoteアプリケーションの利用、そのほかの端末はWebアプリという使い分けで十分に活用可能ではないでしょうか。

さらに、今回の改定により、アプリケーションではパスロックが利用可能となりました。
マシンロックと合わせて活用することで、よりセキュリティを高められるようになり

仕事で活用中のプラス・プレミアムユーザ

大きな制限がかかったのはベーシックプランユーザでしたが、
プラスやプレミアムのユーザにとっても料金に関して不安を感じているかと思います。

同時に、プラスやプレミアムを活用の方はEvernoteの定期的なアップデートによる品質の向上や、利便性から手放すには惜しい!とお思いでは?

まずは、プランのダウングレードをご検討ください。
ベーシックにパスロックを活用できるようになったことで、プラスが不要になっていませんか?

既に仕事の知識を多く蓄積しており、機能は据え置きで使いたい!そんなときは、是非組織で導入をご検討ください。
今回の改訂で、Evernote Businessは大きな変更はなく、料金も据え置きとなっています。

ここからは宣伝となってしまいますが…。

Evernote Businessの導入により、組織の知識共有が円滑になります。
他のプラントの違いや、活用方法を紹介する無料セミナーを定期的に開催していますので、是非ご参加ください。

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