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とれる商談を確実にしたい
2016.07.26
コスト削減 業務効率化

 工場で活躍する工作機械などの専門的な用途で活躍する機器を製造・販売する企業様
 販売実績のあるお客様への販売が多い場合、売上が伸び悩んではいないでしょうか?
 案件の取り過ごしを防ぐためには、マネジメントを十分に実現できる体制を整えましょう。

  • 課題
  • 会議の資料作りに時間がとられる
  • ポイント
  • 業務効率化
  • 解決策
  • SFA - Salesforceの導入

会議資料を作るために1日、報告を求めたら結果が1週間後……資料作りに時間がとられる!

 定例の営業会議を行っているものの、
 
 ・扱う資料に掲載されている情報が古い、
 ・営業方針を変更しようにも、その都度担当者に電話で確認しないと詳細がわからない
 
 といった経験はないでしょうか。これでは商談の機会を逃すばかりか、問題が発生時に迅速かつ適切な対応が取れず、大きな損実を生みかねません。

 定例になっている営業会議なのに、なぜ情報が古いのでしょうか?

 営業活動の成果報告で中心となるのは、成約数や商談化した案件の見積もり金額といった数字です。
 この数字を埋めるために、会議のある週は資料にかかりっきりになっているマネージャーは少なくありません。
 営業チームが複数存在、あるいは個人が抱える商談が多い場合は現場の報告を待ち、さらに集計をして……そうやってできたエクセルファイルの資料はとっくにリアルタイム性を欠いてしまうのは当然でしょう。
 しかも、資料を作ることに終始している間は、現場への指示や営業戦略といったマネジメントが十分に行えておらず、ビジネスチャンスを逃していることにあとから気づくなんてことも。

 さらに、資料作成に追われていると、つい数字ばかり並んだ資料になりがちです。
 しかし、そういった報告資料では見込み客数は見えてもどの案件に注力すべきか、といった多角的な視点を持つことは難しいです。

ポイント1:

資料作成の時間を短縮

営業担当者が入力した情報がそのまま資料フォーマットに反映できる仕組み

ポイント2:

『見える化』が実現された資料で分析

営業担当者が収集した情報を分析したり、グラフ化したり出来る環境を用意する

SFA - Salesforceの導入

 Salesforceが提供する顧客情報管理(CRM)は日々営業担当者がSFAに入力した顧客の声を整理し、データとグラフで分かりやすく提示。新しい視点を提供することで、マネジメントの適切な「次の一手」を助けます。

 さらに、SFAを活用は現場の活動を活発にします。
 営業担当者の報告はリアルタイムに上司をはじめとした関係者に通知。このため、上司は現場からの報告を待つ、あるいは取りまとめる必要はありません。それどころか現場に迅速かつ適切なアドバイスが可能になります。

 充実した機能は担当者、管理職、経営層それぞれが知りたいと思う切り口で、顧客や案件などを整理して、表示することも可能。経営層や管理職に「気づき」を与え、新しいアイデアや的確な営業指針の決定、迅速な意思決定を実現します。

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日程 2017年12月8日(金)
定員 30名
ポイント 時 間: 14:00-16:40 (受付開始 13:30)
会 場: 野々市市文化会館フォルテ カルチャールーム(石川県野々市市本町5-4-1)
参加費: 無料 (事前申込制)
主 催: 株式会社タスク

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