技術ブログ

  • home
  • 技術ブログ
  • Lightningを使うなら! Winter’18おすすめ新機能5選

Lightningを使うなら! Winter’18おすすめ新機能5選

2017.11.29
Salesforce

こんにちは!タスク清水です。

9月末のSalesforce World Tour Tokyoに触発され、
先日ようやく勇気を出してLightning Experienceに切り替えてみたところ、
あ、意外と使いやすい…!
ページレイアウトの自由度にちょっと感動しています。

Winter’18がリリースされてから早1か月。
Lightning Experienceに関する新機能で、これは!と思ったものをご紹介します。

 

1.Lightning Experience全体のUIの変更

背景色がつき、コンテンツの区切りがはっきりしました。
情報密度やコントラストも改善され、視認性が向上しています。
ページ読込も以前に比べてずいぶん速くなった印象。
UIが変更されました
アストロ君がいろんなページに現れるようになりました(笑)

 

2.リストビュー

「Classicでは使えたのに、Lightning Experienceじゃ使えない機能」問題が解消されました!
まずは一括インライン編集
Classic同様、編集したいレコードにチェックを入れそのうち1つを編集するだけで、最大200件をまとめて編集できちゃいます。
次に、リストビューの項目幅の調整
ドラッグで幅の変更ができる他、設定から「列幅をリセット」とすれば画面サイズに合わせて自動調整もしてくれます。
さらに、Lightning Experience限定でテキストの折り返し機能が追加されました。
長文表示したい項目を「テキストをラップ」設定にすれば、最大3行分の内容を表示できます。

「列幅をリセット」と「テキストをラップ」
この2つを押さえておくと、ウィンドウサイズが小さくても快適に作業ができますよ。
文字列の折り返し機能

 

3.Lightningページの動的切り替え

Lightning Experienceの詳細ページは、Lightningコンポーネントと呼ばれる部品を自由に組み合わせて構成されています。
そのコンポーネントの表示/非表示を条件に合わせて自動で切り替えられるようになりました!

下の画面は「商談ランクがSかAの時、確認事項テキストを表示する」設定画面です。
項目の入力値に基づいて条件設定をしておけば、該当した時だけ強調したい情報を見せることができます。

日付や金額や選択リストを条件に、グラフを出したり、リストビューを見せたり…
アイディア次第でいろんな表現ができそうですね!
動的コンポーネント

 

4.ダッシュボード

ホーム画面に丸ごとダッシュボードを埋め込めるようになりました。
また、これまでテーブルコンポーネントで表示できたのは4列まででしたが、
Winter’18では、上限がなんと10列まで引き上げられました!

つまり、ホーム画面でグラフとレポートに匹敵する表をまとめて見られるようになったんです!
10列テーブル
条件検索にはまだ対応していません。今後に期待!

 

5.グローバル検索

最後に、地味ですが気に入ったのがこちら。
検索ワードのスペルチェック機能が追加!

例えば「Pardot」と検索したいところ、
「Perdot」と入力してしまってもちゃんと補正がかかるんです。
スペルチェック

現在対応しているのは英語のみのようなので、当社での利用シーンは限られますが、ちょっと嬉しい機能です。
こちらはLightning Experience・Classicともに利用できます。
試しにわざと間違えてみてください(笑)。

 

以上、Winter’18おすすめ新機能5選でした。
便利な機能がそろっているので、ぜひぜひ触ってみてくださいね!

お問い合わせ
資料ダウンロード
Copyright(C)2016 金沢クラウド.com All Rights Reserved.

page top